【東京ゲームショウ2026】パキスタン・パビリオン「TechDestination Pakistan」が初出展 – パキスタンのゲーム関連企業12社が日本初上陸!

独立行政法人国際協力機構(以下JICA)は、ビジネス課題解決のために革新的なハイテク技術を必要とする日本の企業と、グローバルで活躍する現地テック企業・スタートアップとの協業促進および双方の発展に向けて「全世界ICT産業連携振興プロジェクト(アルメニア・スリランカ・パキスタン)」を実施しています。

この度、2026年9月17日(木)から21日(月・祝)までの5日間、幕張メッセで開催される「東京ゲームショウ2026」に、パキスタンのゲーム関連企業12社が集結するナショナルパビリオン「TechDestination Pakistan」が出展します。

Japan IT Week【春】2年連続出展での大盛況から満を持して東京ゲームショウ初出展
パキスタンは、2025年、2026年と2年連続で Japan IT Week【春】にパキスタン・ラウンジ、そしてパビリオンを出展し、いずれも多くの来場企業から注目を集め、大きな手応えを得てきました。この2年間で築いた日本企業とのつながりと知見を土台に、今回はパキスタンの競争優位性の柱の一つであり、グローバル市場で非常に高い実績を上げてきた「ゲーム開発」の領域で、満を持して東京ゲームショウに初参戦します。

「隠れたゲーム開発大国」パキスタン – 世界累計40億ダウンロード –
パキスタンと聞いて、ゲーム産業を思い浮かべる方は日本ではまだ少ないかもしれません。しかし実態は、300以上のゲームスタジオを擁し、12,000人を超える開発者、3Dアーティスト、エンジニアが日々世界中のタイトルを支える「隠れたゲーム開発大国」です。パキスタンの開発者が携わったゲームは、世界累計40億ダウンロード以上を記録しています。

その強みは、従来のオフショア開発のような単なるコストメリットではありません。英語での円滑なコミュニケーション、Unity や Unreal Engine を使いこなす豊富な若手人材、そしてハイパーカジュアルからコンソールタイトルのアート制作まで対応できる裾野の広さが挙げられます。実際に欧米の大手パブリッシャーやスタジオが、すでに開発パートナーとしてパキスタンを選び始めています。
ゲーム業界では付加価値の高い開発リソースの確保が業界共通の課題となっている今、日本のゲーム企業にとっても、パキスタンは「次の開発パートナー」の有力な選択肢になり得ます。本パビリオンは、そのグローバル最前線の企業と日本で直接商談できるまたとない機会です。

パキスタン・パビリオンで商談できる主な領域:
– Unreal Engine・Unityによるクロスプラットフォーム開発・移植
– スケーラブルな3D/2Dアート制作
– 環境デザイン・キャラクターリギング
– ライブオペレーション管理
– QAテスト
– モバイルゲーム共同開発 他

出展企業のご紹介 (12社):

Sablo Studio (モバイルゲーム開発・パブリッシング)
Playmax Group(ゲーム開発・パブリッシング・収益化支援)
About Digital(ゲームアプリ向けアニメーション制作・マーケティング支援)
AB Ark(モバイルゲーム開発・ビジュアルコンテンツ制作)
Aptechmedia(インタラクティブデザイン・ゲーム企画開発)
Frag Games (ゲーム開発・アート制作)
Innovative Pixels(モバイルゲーム開発・2Dグラフィックス制作)
Lion Gamez Studio(カジュアルゲーム・シミュレーションゲーム開発)
Mediatiz Foundation(デジタルコンテンツ・ビジュアル制作)
Play Zee Studio(モバイルゲーム開発)
Ropstam(ゲームエンジニアリング・Webシステム開発)
CEGA(ゲーム産業支援・アニメーション産業支援)

開催概要:
名称: 東京ゲームショウ2026
会期: 2026年9月17日(木)〜9月21日(月・祝)
会場: 幕張メッセ
ブース番号: ホール4 04-C07

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